ベルギー在住&フランス・シャンティ事務所 オリジナルの世界観をご提案するフランスアンティークショップDeco Belge

L'anonce

山小屋生活〜シャモニーモンブラン

アヌシーを出発して、ひたすら山道を走ります。

途中、立ち寄ったアルティザナルのパンを朝食に、休憩できる場所を探して辿り着いたのが、
はるか彼方にモンブラン群が見える絶景スポット。

そういえば、この場所。
7年前も同じ場所で写真を撮ったね^^

ぐ〜すか寝ていたエマも、むくっと起き上がって、
あれ?ママはどこ行った?

マーヤも後部座席から、良い具合にお顔向けていました🎵

東京の両親にライン電話をして、モンブラン好きな父にも絶景を堪能して頂きまして、
山を降りていきます。

この辺りで、主人が探しておいてくれたアンティークショップがあるというので、
ぐるぐると周り探し続けましたら、
全く違う別の街だったことが判明😅

高速道路を通っていると出会うことのない景色がたくさんあり、
遠回りしても、敢えて一般道を選ぶのが楽しいのです。

山間の小さな町も、カラフルにお洒落した建物が並び、
洗練された印象です。

超シンプルなお城〜🏰
飾り気の全くないけれど、塔をもってして威厳を保つ、
男性的な佇まいですね。

雲行きが怪しくなり、大粒の雨が降ったり止んだり。
山の天気は変わりやすく、乙女な心持ち。

3日目の旅で、「もう疲れました〜」なマーヤです。

エマは、お目目の横にできたガングリオンが気になって、幾つかの獣医を回りましたが、
「老犬だから仕方ないです」と言って、どこも処置してくれず。

確かに目の横なので、危険ですし・・・😢
あまりに大きくなったら考えるとします。

さて、お出迎えのモンブランは、厚い雲に覆われて、その姿が見えずでしたが、
あっという間に晴れてきましたので、山小屋では美しい姿拝見できました。

ここはシャモニー町、お出迎えの看板です🎶

モンブラン登頂に成功したアルピニストたちの写真が道沿いに並びます。

 

さて、今回の山小屋はこちら〜

奥には離れのお部屋もありますが、8人が宿泊できる英国人オーナーの山小屋です。

実は既に6回ほど山小屋には宿泊しているのですが、
どこも全て英国人オーナーで、シャモニーには沢山の英国人がおります。
超ブルジョワな。

しかも、20代?と思しき若き英国人のセンスなので、
インテリは、全て変えてしまいたいくらいですが・・・💦

山小屋の窓から望む絶景モンブラン〜⛰

何故、私たちがホテルではなく山小屋を選んでいるのかと言いますと、
1番はお食事。

ベルギーよりもフランスの方が軽めのお食事が多いとはいえ、
3日もすれば体調を崩す私。

お米と野菜と魚が無いと、絶不調で・・・😢
既に今回の旅も2日目のホテルで体調が悪くなり、
魚を食べていたのですが、フライの魚だったので油が重い。

宿に到着して、すぐにお米を炊き、マーケットに走りました。
お野菜見るとホッとします^^

早速、山小屋でくつろぐエマ。
体調も崩さず、毎日元気でいてくれることが、私の何よりの幸せです🌸

お部屋の窓から眺めるモンブランは最高の癒し。

さて、今日はお天気が若干崩れているので、
近くのアルジャンティエールをエマとマーヤを連れてお散歩し、
午後からはクリスタル美術館に行ってきます〜。

途中の街でお知り合いになったアンティーク店主が、
昔はシャモニーでクリスタルを発掘するクリスタリエールというお仕事をしていたそうで、
25回もモンブラン登頂を果たしているのだそうですよ!

最後の25回目の登頂前には足の切断手術をして、
最後の登頂は義足で登ったというから驚きです。

笑顔にあふれた店主との、数時間に渡るおしゃべりが楽しいひとときでした🎶
初めてお会いしたというのに、山好き&シャモニー好き同志は話が止まりません😄

そういえば、アルプス地方に入りと、知り合う人々が笑顔に溢れているね
と主人と話していました。

ベルギー人は、ここだけの話ですが、結構ムッツリとご機嫌が悪い方が多いのです。
初めての人に笑顔を見せることって、あまり無いので、その差がよく分かりました。

ただ単にベルギー人はシャイな民族でもあるのですけれどね(^_^;)

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